ひ    み つ   そ う  ご ん
秘 密 荘 厳


 このページのタイトルは、密教(真言密教)教義の真髄とも云うべき「秘密荘厳(ひみつそうごん)」と題しましたが、規定にはまらず当寺であった出来事や私自身が今日にまでに体験した様々な出来事などを紹介してみようかと思います。
 ちなみに、西暦538年日本に伝来した仏教をはじめとする顕教(けんぎょう)の教えは、釈迦(釈尊)の教えを言語や経典のみにより伝えられた教義即ち「声聞縁覚
(しょうもんえんがく)」を基に真理を説き明かす教義であることに対し、密教(真言密教)においては、釈迦(釈尊)の教えは言語や経典による教義だけではなく、説法に秘められた実相としての教えがあり、(自己の行いや自己の生きる生活の中で体験として覚知することが必要であるとする)内証体験即ち「秘密荘厳」を併せ以て真理を説くものとする教義が基になっていることを申し添えておきます。



Vol.1 秘密荘厳としての私の貴重な宝物


Vol.2 今だから話せる過去の思い


Vol.3 2つの姿を見せた御大師様


Vol.4 先祖の知らせか、偶然か?遺言の本義はいかに?


Vol.5 夢枕に立った菊江坊






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