先日、大学生の長男と大学での英語の講義について話をしていたら・・・・「なんでそんな基礎英語が解らないのだろうか!よく大学に入れたものだ!」ということに・・・・そういえば7年前、長男の中学生時代は文部科学省の大誤算による“ゆとり教育”の真っ只中で、その当時の中学校教科書は、英語の基礎文法から学ぶのではなく、いきなり会話としての挨拶文からの編集でした。
確かに会話から英語に馴染むのも大切なことですが、日本語の文法と英語の文法では余りにも違いが大きすぎます。
私はそんなお粗末と感じた英語の教科書に呆れて、私が中学時代に学んだ英語の文法書や当時の授業を思い出しながら、家庭学習用の『中学校の基礎英語文法』を独自にまとめて作ったことがありました。以下の目次の順序で基礎文法を学ぶのが解りやすいと思い作ったのがこれです。
しかし、我が子は親が作ったものなど見る気もなく、全く見ずにぶん投げておいたようです(笑^^;;;;)
果たしてこれが本当に良いのかどうかは分かりませんが、小中学生の子供がいる知人何人かにはファイルで差し上げました。
私独自の解釈もありますが、もしかしたら皆さんのご家庭でも参考になればと、ここのホームページにもUPしておきます。
代名詞(pronoun)と be-動詞(be-verb) p1
1.人称代名詞(person pronoun)と指示代名詞(demonstrative pronoun)
2.be-動詞(be-verb)と人称
3.be-動詞の疑問文
所有格と目的格 ・ 一般動詞 ・ 5W1H ・ 否定疑問文と付加疑問文 p8
1.所有格と目的格
2.一般動詞
3.否定疑問文と付加疑問文
4.be-動詞と一般動詞の過去形
5.5W1H(代名詞)
助動詞・進行形・未来形・現在(過去・未来)完了 p19
1.助動詞(auxiliary verb)
2.未来形(future)“Shall”と“Will”
3.進行形(progressive form)
4.完了時制(perfect tense)
「比較級・最上級・as〜as」 「条件;If」 「受動態」 「感嘆文と命令文」 p30
1.比較級(comparative degree)・最上級(superlative degree)・as〜as
2.条件;If
3.受動態
4.感嘆文と命令文
「接続詞」 「関係代名詞と関係副詞」 「文型」 p37
1.接続詞
2.関係代名詞と関係副詞
3.文型「基本5文型」
平成14年6月 向 山 寺 二世 康 禅 作