【雑談】四大文明と地球の変化


 友人が「四大文明は何故滅びたか」という話をしていたもので、凄く興味がありその話に加わりました。

 薪の資源が無くなったからではないかという説があるようでした。
《以下、私の推測と想像話》

 日本でも石炭を掘り尽くして炭坑の街が無くなったしね^^
 ならば、石油が無くなれば滅びる国もあるのかなぁ〜〜とかね^^

 紀元前の話だよね^^

 日本の歴史における気象状況等々も不詳なことだらけで・・・世界の歴史というか・・・地球の活動自体も分からないことばかりだ。。。

 良く思うことがあるけど、

 身近な筑波山が「筑波」と書くように、山の麓まで波が打ち寄せていたという伝説があるほどに、水面が今より20m以上も高かった時代ってのがあるようだよね・・・

 ほんの500年前に八丈島は噴火して今の2つの山が出来たとも言われるし・・・

 世界の地殻変動はどのようなものだったのだろう??不明なことばかりだ・・・

 紀元前3000年〜4000年の時代・・・・南極はどんなだっただのろうか?
 果たしてエジプト文明の栄えた頃、砂漠はどんなんだったのだろうか?


 現実にわかることと言えば、岩手宮城内陸部地震でも目に見える山の姿が豹変してしまっているってことなのかな・・・・

 先カンブリア紀、白亜紀、ジュラ紀や氷河期等々というほどの地球46億年の軌跡を見ることは出来ないかもしれないけど、地球は生きているからドンドンその姿を変えているよね・・・
 そもそも世界大陸は一塊で、長い年月をかけて南半球まで広がったようだよね^^
 紀元前3000年〜4000年を見れば今から6000年前だから、今後・・・今から6000年後、この日本の東京、アメリカのニューヨークの文明はどうなっているのだろうかとも思ってしまうなぁ〜〜〜

 一昨年(2006年)、地質・地震学の博士と話す機会があり、なにげに自分の思う話をしたことがあったが・・・

 筑波山って、火山で噴火して出来た山ではなくて、土地が隆起して出来たのですよね!
 ならば、霞ヶ浦は海続きであるように、千葉県の大きな陸半島が静岡伊豆のフォッサマグナの活動に伴う影響で南側に移動したときにこの辺の陸が引き裂かれて霞ヶ浦が誕生し、その時に土地が北側に押しのけられて筑波山が出来たのでないでしょうかね!

 と、博士に尋ねたら、

 ん〜〜〜〜なるほど〜〜〜それは考えても見なかった^^;
 確かに、そうも考えられますね〜〜と、きまり悪そうでした(そんな発想とんでもないということだったのか;笑)

 もう一つ勝手なことを云ってみました^^

 筑波研究学園都市は日本で唯一、地震の活断層がない場所(あるとしても深すぎて観測できない場所)と、先ほど説明を受けましたが、
 先ずはそれが理由で研究学園都市をここ"つくば"に造ったのですかね^^
 そして、層が厚いのでプレートが小刻みにズレ込む小さな地震が頻繁に起きることがある・・・その連動で・・・日本及びその近海が1枚の大きなブロック単位の陸地の固まりと考えれば・・・・いつも思うことながら、このつくば圏域で小さな地震が頻繁に起きて治まった頃にとんでもない場所(近くにある程度の活断層がある場所)で大きな地震があるという感じがするのですが・・・・阪神淡路の時もそうでしたし、新潟中越の時もそうでしたが。。。
 全くの素人考えなのですがね^^;;;

 今般の四川地震や岩手宮城内陸部地震の前にも千葉県銚子あたりからここつくば圏域にかけての小さな地震が頻発してましたが。。。。

 博士は、この質問にもちょととまどってました(全くなんの根拠もないとんでもないことを言う人だと思ったのかもしれませんW^^;)


 ところで、北京原人やアウスラロピテクス等々の類から進化した人間って凄い!

 社会を作る! 文明を作る!! 作った!!!
 そして人間は常に移り住む、都も移る・・・・
 また、人々の争いなど歴史的な戦争などで国が滅ぶことも、ここ100年間でもかなりあるしね〜〜
 自然的な要因としても社会経済の変化等々・・・・身近な集落も明治時代は川の近くに集落を形成していたが、今はそこにはないも無く、街道からの物流や利便の良い場所に移り住み集落を形成しているという事実もあるようだ^^
 つい、40〜50年間に栄えた商店街も新市街地が出来て衰退することもあるように・・・・様々な因果関係により社会も移り変わる^^

 そんなこんなで、必然的な文明の変遷や地球の生命活動等々

 色々と解明できないことだらけで・・興味津々!

 最近、火星の6000年前と6000年後にも凄く興味があるなぁ〜〜〜
 今この瞬間にも宇宙のどこかで新しい星が生まれたり爆発したりしているんだろうなぁ〜〜〜

 そんなこと想像してしまうと・・・・人類滅亡まであと何千年?とかいう不安さえも考えてしまうかも^^;;
 1万年などという説もあるようだが、100年で親子孫の代まで3代とすると今から330代目の頃とか?
 その前に地球の環境が変わってしまっていて人間が住めなくなっている?
 地球が無くなっている?
 いやっ、人間が地球を壊してしまう?
 感染病とかで人間がいない?
 等々・・・・恐ろしいなぁ〜!>_<

《話は展開しますが》
 でも、今の科学の進歩からすると、
 宇宙の果てまで・・・・銀河系にもいくつもの太陽系のような世界が広がって、はたまた銀河系の外まで探求が進み、地球に似た惑星を見つけ出すのか?
 そして、他の惑星に移民しているとか・・・なんて思えたりも・・・・と、
 夢もあるかもしれない^^

 DNAの研究も凄まじく進んでいるから、移民が出来なくても他の惑星の進化可能な生物に人間の知恵を持ったDNAを植え付けて生命を繋げるか・・・

 えっ!自分で勝手なことばかり云っておきながら、今あらためてとんでもない空想をしてしまったけど・・・

 四大文明で文化を築いた人々って、どこの人々の先祖なんでしょうかね?
 それとも他の惑星の危機から逃れてきた人間なのでしょうかね?地球という惑星を探し当てたのでしょうかね??
 いやっ、それ以前に直立歩行に進化した類人猿自体も他の惑星の生命体がDNAを地球の様々な生命体の中に植え付けてた結果として、鳥や海の中の生物は進化を遂げずに・・・実験失敗か(笑)。。。でも哺乳類の中でも特殊な部類の猿は実験どおりとなり、現在の人間まで進化を成し遂げることが出来た証なのでしょうかね??・・・まさか!そんなのあり得ない!と思いつつも人間という不思議な生命の誕生と進化を考えてしまうかもW^^
 誕生するものは、たとえ地球のような大きなものであってもいつかはきっと消滅する・・・宇宙の中の惑星から逃避して生命を繋ぎ付けた他の惑星の生命体が我ら人間の遠い先祖なのかな?
 なんて考えたら、流石に知恵を持つDNAの生命体としての人間の進化の過程が、火をおこし、道具を使うことから始まり、紀元前数千年もの昔から現代科学や社会にも劣らぬ文化を創り上げていくことが出来た所以として理屈が合うのかな??・・・・
 うわぁ〜なんだか訳わからない想像ばかりふくらんでしまうけど・・・SF映画の過剰解釈なのか(自分で呆れ笑)

 でもでも、地球の生命と人間としての進化や古代文明の謎については、不可思議なるが故に、こんな勝手な想像をしてしまったりと・・・興味津々で、意外とこういう話が好きなんですよ(笑)

 まっ、なるようになる^^未来には夢もあって明るいかも♪^^


   2008年(平成20年)の雑談より

                                                 @ 康 禅


     

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