さいたま市郷土芸能のつどい

場所:
  埼玉県  さいたま市  浦和駅西口
  コルソ7Fホール
日程:
  11月〜12月の日曜(推測) 13:00-16:00:さいたま市郷土芸能のつどい
内容:
  さいたま市内に伝承されている民俗芸能各種が披露される。
  前身として「浦和市郷土芸能のつどい」が行われていたが、浦和・与野・大宮の合併により
  「さいたま市郷土芸能のつどい」に受け継がれた。
  浦和市時代は3年に1度の開催であったが、さいたま市になってから隔年開催になったようである。
  しかし、2005年は行われた。
  2006年も開催。毎年開催となった模様。
開催履歴:
  2006年12月6日(日) 13:00-:第4回 さいたま市郷土芸能のつどい
    会場:大宮ソニックシティ小ホール
    出演は以下の通り
      木遣り(浦和木遣り保存会)
      駒形囃子(緑区中尾)
      秋葉ささら獅子舞(西区中釘)
      古式土俵入り(岩槻区笹久保)
      日進の餅搗き踊り(西区日進)
  2005年11月6日(日) 13:00-:第3回 さいたま市郷土芸能のつどい
    会場:大宮ソニックシティ小ホール
    出演は以下の通り
      木遣り(浦和木遣り保存会)
      円阿弥の万作踊り(中央区円阿弥)
      神田(じんで)囃子(桜区神田)
      大久保領家の民謡と踊り(桜区大久保領家)
      深作ささら獅子舞(見沼区深作)
      古式土俵入り(岩槻区)
    (11/4付埼玉新聞による)
  2004年12月5日(日):第2回 さいたま市郷土芸能のつどい
    会場:大宮ソニックシティ小ホール
    出演は以下の通り
      木遣り(浦和木遣り保存会)
      指扇の餅搗き踊り(西区指扇)
      宿祭り囃子(桜区宿)
      辻の獅子舞(緑区南部領辻)
    (案内パンフレットによる)
  2002年12月8日(日) 13:00-16:00:第1回 さいたま市郷土芸能のつどい
    (当日見学)
    会場:コルソ7Fホール。
    出演は以下の通り。
      浦和木遣り保存会 祝い木遣り
      円阿弥の万作踊り  みろく三番(旧与野市円阿弥)
      秋葉ささら獅子舞(旧大宮市中釘)
      日進の餅つき踊り(旧大宮市日進)
      深作ささら獅子舞(旧大宮市深作)
      大久保領家の民謡と踊り ヤッサカ踊り(旧浦和市大久保領家)
      神田(じんで)囃子(旧浦和市神田)
  2000年11月11日(土) 13:00-:第27回 浦和市郷土芸能のつどい
    (うらわ広報による)
      会場:コルソ7Fホール。
      出演は以下の通り。
	  宿祭囃子、神田(じんで)囃子、見沼通船船唄、木遣り、大久保領家の民謡と踊り
  1997年11月30日(日):第26回 浦和市郷土芸能のつどい
      会場:プラザイースト・ホール
  1979年11月17日(土):第8回 浦和市郷土芸能のつどい
    (当日見学)
      会場:常盤公民館
	  浦和木遣り保存会:祝い木遣り
	  大久保領家の民謡と踊り:とのさ・大津絵ほか
	  他出演多数
  1978年12月2日(土):第7回 浦和市郷土芸能のつどい
    (当日見学)
      会場:常盤公民館
      第29回浦和市文化祭のイベントの一つ。
      出演は以下の通り。
	  浦和木遣り保存会:祝い木遣り
	  宿祭り囃子:狐舞い、火男・岡目の舞い(三室・宿地区)
		    宿八雲神社の氏子により伝えられている「くわい流」という囃子。
	  通船船唄:八丁婦人会の出演。
		    見沼通船堀周辺には東京との間の荷物運びの船を扱っている運送会社
		    があり、昭和はじめころまで船頭がたくさんいた。しかし、船唄を唄える
		    元船頭さんも少なくなり、地元の婦人会で復活したもの。
		    踊りをつけ、唄の方はかなり編曲されてしまった。
	  大久保領家の民謡と踊り 高砂・やっさか・相撲甚句(大久保領家)
		    高砂は手踊り。やっさかは手に四つ竹を持ち、カスタネットのように
		    カチカチならしながら踊っていた。
	  獅子舞・里神楽:(中尾・駒形地区)
		    中尾駒形神社の氏子有志が作っている駒形ばやし保存会の出演。
	  浦和木遣り保存会:どんしょめ、かまくら


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